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2008年1月11日 (金)

今週は長いです

北海道から帰ってきて、あっという間に仕事。

昨年、10月末から11月ぐらいまで凄い吐き気を覚えて苦しんでいたのだけれど主治医に胃薬を2種類もらって飲んでからは、ずいぶん治まっていたのですが…。

ここ数日、久しぶりに復活。
通勤路線のうち、相変わらず何故か京急線沿線上がキツイのよね。しかも、行きより帰りが激しい。

薬を飲んでいるにも関わらず…で、「?」ではあるのだけれど、まずは食生活の問題もあるのかもしれないと思い、食べ物を気をつけることに。

本来ダイエットを継続中なんですが、なにせ昨年は秋口から一気に体調がダウンしていって、胃腸関係をやられてしまったのもあり全体的に頓挫して久しい(T_T)

いえ、スタッフの人には「病的な危機状態でない限りは、健康であってこそのダイエット」と言われて、まあ、そうだわな…と思いつつ気にはなっているのですが…。

なんでこんなにしんどいのかしら?!…というくらいにしんどい…のは、寝てないのもあるからだな・爆(これは大いに自分のせいなので、生活習慣をどうにかしなさいという話ですな)

そんなわけで運動するまでに体が復調しない…なんて中、それでも薬やなんやの助けもあってか、年末年始は比較的調子がよくなり、帰省時はそこそこ食べれたから…と安心していたのですが…甘かったみたいです(^^;)

市販の製品は、とにかく「油脂」が多く使われすぎなんですね。
「味」をよくする意味合いもあるのは解るんですが、添加物と一緒に油をなんでもかんでも使いすぎていて、油が嫌いな私にはきつすぎるんでしょう。

帰省とかでちょっとお弁当作りをさぼって市販のお総菜とかを活用したのがいけなかったようですね。
疲れた体を叱咤して、とにかく鍋一杯に手作りの野菜の煮しめを作り、お昼には、それをタッパに詰めて持って行き、あとは玄米に五穀を混ぜたご飯をお茶碗一杯分くらい、文字通りお茶漬けにして(番茶の温かいのをぶっかけます)食べるのを2日間しただけでも急激に回復。

もともと、ずっと油抜きダイエットをしていたのもあったので胃腸が弱っていても乗り越えてこられたのはそれもあるのかも(^^;)

たまに外食とかで食べるくらいのレベルなら大丈夫なんですが、あまり連続させるのは良くないのだろう&やっぱり、添加物も駄目なのかもね。

とはいえ、この前お寿司で大トロとかを食べて吐きそうになったので、本来、こういった系統(油が多い食材)の食べ物は受け付けないのだろうな。フォアグラなんかも大嫌いだし。
フランスで出されたときは、半泣きで食べてました(^^;)

私の舌は、江戸時代の人の味覚に近いらしい・笑

そんなこんなで、どうにも体調が優れないせいで、一日一日が長い。
ようやく、シフト休みが土日に入るのですが、病院通いの今月はシフト休みは殆ど病院の予約で埋まってます・苦笑

たぶん、少し前の私なら「これって、何かスピリチュアル的な意味合いがあるのだろうか」なんて考えたのだろうな…と思うと、何とも言えない苦笑が口元に浮かびます。

いえ、もしかしたらそういうのもあるのかもしれないが、普通に考えれば過労や病気となるから病院に行けとか…って話であって、例えそういう背景があったとしても、「そっち系」に囚われるのは、やっぱり本末転倒なのでしょう…普通の人はね。

…なんてことを言いながらも、どうにも調子が悪いので「よもや…」と思いつつもいくつか変な感じを受けるブログとかを見に行くのを止めてみました。
でも、同時期にお昼ご飯に手作り弁当(というのか、これ?)を持って行くのも始めたらから結局は因果関係は不明だけれどね。

北海道に帰ると、厳しいけれど雄大な自然の空気と風景が静寂をともなって周りにあふれ出します。

そんな中、静かな雪景色を見つめ、きりきりの冷たい空気を吸い込んで思うのは、本来、「体感」しているものが世界の全てであって、それ以上でもそれ以下でもないのだな…ということです。
「体感」は各自の「感覚」の問題なので、どこにも同じ世界などないことを自覚しつつも、どこか重なる一部分があるから、人と人の関係性を持ち得て、私たちは共に一人でありつつも独りになることなく生活を紡いでいけるのだろうな~…とか…ね。

都会にいると、便利で夜中まで起きて何かしないと…と思ってしまうけれど、それら全てに「体感」があるわけでもない…のが、一種のストレスなんだろうと思います。

あ…言ってることわからんな。自分でもうまく言えない。

養老孟司先生が著書でも言っている「脳化社会」ってのが、こういうもんだろう…って話。

著書の内容の正当性や正確性がどうかは、まあ、そんなん、評論大好きで職業や趣味にしている人らに任せるのですが、昭和一桁生まれの親に育てられた私は、「飢えたことがないからそんなこと言えるんだ」と叱られてきた、同年代では、たぶん最後の世代になるでしょう。
生きる原則論が根底にあるというか…そういう経験はしてないけれど、戦中派で飢えの中必死に生きてきた親の理屈に馴染んだ私には、養老先生の理屈は「体感」に近いものがあって、思考の根源を理解しやすいってのはあるんですな。

見えない世界の話にどっぷり浸かりつつも、結果的には、そんなのでは「生きていけない」のが解った現在、神様の存在を否定するとかではなくって、そういうのも在るんだろうけれど、古来の日本が培ってきた「自然状態のままで」受けいれて生活していくのに、こういった「体感」が一番確実なんだろうな……って思ったわけ。

……わけわからん・笑

頭で考えすぎなんだよね、なんでもかんでも。

ダイエットしかり、仕事しかり、日常生活しかり。

「体感」に従った方が、結果的に一番無理がないってことです。
でも、「体感」は、「経験」して学んでいかないとわからんもんでもあるから(火が熱くて危ないってのは、一回火傷してみないとわからん…って話)、一個一個経験していく過程が、詰まるところ自分なりの「普通の生活」なんだろうな~とね。

いえ、これ、凡人思考なので、特殊な方々には特殊な生き方があるのでそれはそれ、これはこれ。

出雲の山を車で走り抜けたときの感覚と一緒で、在るものは「体感」で在るとわかるし、良いか悪いかは、やっぱり「経験」で学ぶしかない。私には、そうやってしか「理解」出来ない要領の悪さがあるので、何をするにもうまくなんて出来ないのだな~と思ったまでです。

……と、どうでもいい話を書き込んでしまった(^^;)

独り言です、独り言。

ただ、そういうの考えていくと、私よりも10年以上も若い子たちの思考回路の方向性が理解できず、彼らとうまく対話できないのは…「体感」と「考えただけ」の世界の差に生まれている溝が深すぎるからなんだろうなってこと。

体感は、感覚なので「考え」なくても体が覚えるものであるんですが、でもやっぱり「自分で考えて」いく経緯を経ていかないと、「体感」として覚えていけないし、生活に結びつかないな~ってことが、けれど、これだけ「考える」だけの世界になった状態では理解できないのだから、私と彼らとの間に会話や交流が成り立つわけがないわけだわ…とね。

崖から落ちたら、落ちて痛いのもあるし、怪我をして動くに動けない場合もあるかもしれない。
けれど、何か手段を考えて崖を這い上がらない限りは、いつまでも崖下にいるだけなんだ。
会話の通じない子の思考回路が、多くは「こんなところに崖があるからいけないんだ!」で終わってしまう。
落ちた自分の足元不注意な事も、とにかく這い上がっていかないとどうにもならないことも、彼らは「考えない」から気づかない。「教えてくれないとわからないよ、そんなの」…って常套文句も言われるが…たった一人で落ちた崖下、自分で考えて動かん限り、一体誰が何を教えてくれるのさ?!(^^;)…じゃないの?…と私は思うわけだ。

神様も仏様もハイヤーセルフも宇宙人も天使も女神も、その場合、現実問題としてはなんら役に立たず、自力で立ち上がるなりして崖を自らの力で這い上がっていくだけの話なのに、なんでもかんでも他力本願で彼らの助けに「感謝」して「よろしくお願いします」なんて言っていたって、彼らだって困るだろうさ(^^;)

目の前、崖上から「大丈夫~?手助けするか~?」の声に応えるのだって自分の声だけだし、どんな助けがいるかを説明するのも自分だ…っていうのを、なんだか…最近、とみに思う私である。

環境を嘆くよりも、そこからなんとか動くことを考えた方が早いし確実だし、その方が苦しくても痛くても、解決が早いわ…って思ったのだな。

で、そこらへんが10年年下のバーチャル世代になると、ゲーム感覚な世界に陥っているから(よーするに、脳みそだけの世界だな)「体感」しない分だけ、なんだか齟齬が生じて会話が成り立たないのか…とか、これまた思ってみたりもして。

……吐き気したんだよね~の話が、なんだか全然どーでもいい話に発展しているな~(^^;)

いや、さすがにあと数ヶ月で、次の異動の話が出てくるんで…もしも異動できたら、私、次は部下を持つ係長になってしまっている可能性があるからさ~…。
10年以上も年下の部下なんか…東京時代に教育係もやらされてやってみたが、私みたいな性格の奴には後輩育成なんて無理すぎだ…と思った過去を思い出すと…嘆いてもいられないから、きっと試行錯誤をくり返していくのだろうけれど、基本となる思考形態の部分の土台が全然違うから、難しいだろうな~…とため息が出てしまってですねぇ。

……まあ、いいや。

とにかく、自分の出来る範囲でやっていくしか、私には出来ない。そういう生き方になるもの、またそういうもんなんだろうと諦めて頑張るさ~……。

そして、最後までわけわからん内容で終わるのであったw

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コメント

本当に日々生きるって大変だね~(^^;)
それでも生きていかねばならないのです。

今日本屋で、「余命1ヶ月の花嫁」なる本を立ち読みしたよ。
24歳で癌で亡くなった女性のお話なんだけど、
それを読んでありきたりだけど、やっぱり頑張って日々の生活を大切に生活していこう!!と。

来週も共にお弁当作り頑張ろうね(^O^)

投稿: rika | 2008年1月13日 (日) 23:32

>rikaさま

どんな状況でもね、「生きる」のは大変ですが、そうそう、生きていくしかないので、生きていくわけです。

その本、もう、タイトルだけで十分になってしまう私です(T_T)

日々是好日と思って、毎日毎日精一杯がんばっていきましょう!

投稿: かづか | 2008年1月18日 (金) 00:45

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