2012年1月23日 (月)

雲の写真

ブログネタ: 【写真ネタ】あなたが撮った「雲」の写真を見せて!参加数

地震騒動で、やたら皆さん空を見上げるようになっているようですが…案外昔からその「アヤシイ雲」は浮かんでいたのよ。ええ、地震とはなんも関係ないのよ。

なんて話が、最近、mixiの地震関係のコミュで見かけますが、私もそう思います。

…てなわけで、せっかくなので雲の写真を。

とはいえ、雲にそんなに興味深々なわけではない私なので、沢山あるわけではないが。

2006_09280327

これは、2006年にフランス旅行時の写真。モンサンミシェルに行くパリ発の観光バスで朝早く出たときの夜明けの写真。

フランスって、結構飛行機雲とか沢山あるんだよねぇ。

外国らしい、広大な空と雲ですよね。

2006_09280003

これも、同じようにフランス。雲間から日の光が降り注いでいて、ちょっと感動でした。

サクレクールの寺院の上からパリの街を見下ろして撮影してます。

2007_0528_2007052628_0026

これは、長野・戸隠神社(中社)にいった時に撮影したもので、打出の小槌みたいな雲だったので、おもしろな~って思ったのだ。

2008_0915_0913_1218

最後は、北海道のサロマ湖に沈む夕日と雲です。

いや~…これは本当に綺麗だったわ~。

| | コメント (0)
|

2012年1月21日 (土)

これだけは読んでおけと思う本と言われて思いつくのは…

ブログネタ: 「これだけは読んでおけ!」と思う本は?参加数

コネタマサービスが終わるねぇ、そろそろ。なので、せっかくだから、コネタマねたで(*^m^)

ってことで、「これだけは…」と思う本ですが、

①聖書(新旧どっちも)

②仏教の本

③神道の本

かな。

なんでかって?

いや、一応、グローバル社会の中で欧米諸国他とお仕事するとね、実は日本は空気みたいな感じで宗教的なことをこなしてますが、諸外国の皆さん、もちっと…こう、敬虔というか真面目というか…。

つーか、文化的な背景の裏側には宗教観を無くして会話なんぞ出来ませんので、いわゆる一般教養として必要な知識だな~…としみじみ思うから。

ちなみに、私は①の方は旧約は一回読んだ(けど、忘れてます)が新約はちらほら…です。

②の方は、親が臨済宗だったので、ちょっとした解説本的なのは読みましたが、ユダヤ教系よりも、仏教の方が正直難しい…と思う私である。

③の方は、古事記とか日本書記とかだけれど…概略を記した解説本くらいです\(;゚∇゚)/

人のことはいえねぇ~って話ですが…

ただ、外国人が己の信仰を語るのに、当の日本人がいまいち曖昧ってのは、実はちょっとアヤシイ人って印象を相手にもたれる場合もあるので、別に仏教徒でも神道徒でもいいんだけれど、「無宗教です」は止めておきましょう…である。

これ、大変によろしくなぁい。

まあ、通常は仏教にしておけば、間違いないとは言われてますけれどね。(そんで、諸行無常なんです…と答えておく、と)

ま。
こういう話は、普通、どっかこっかで言われてますし、まともな有識者の方々が滔々と理由を語って下さっているので、それは任せた。

さて。

そういうのとは別に、全く個人的に思う「これは読んでおけ」は

①シャーロット・ブロンティの「ジェイン・エア」…身分社会厳しいイギリスでの女の生き様って…

②銀河英雄伝説…田中芳樹さんの代表作だけれどさ。三国志とかベースって話でもあるけれど、なんというか、比較的読みやすい中で「歴史って…」「民主主義って…」といろいろ今の時代にも当てはまる話がわーんさか…

③遠野物語…民俗学の草分けとなった作品だけれど、なかなか奥深い

④源氏物語…やっぱり、これは日本人なら読んでおくべきだわよ

⑤枕草子…いや、だから、やっぱり日本人なら(以下略)

⑥ダンテの「神曲」…古典的外国文学だわ~

⑦古今和歌集…いやだからさ、日本人なら(以下略だってばよ)

今思いつくのだけ、だけどさ~…

私、あんまり読書家じゃないので、活字系はあまり真面目には読んでないのよね。

世界や日本の文学系はほぼ読んでません(威張れない…)。

完全な趣味の話だからね、こんなの…
なので、やたら平安文学系があるけれど。

読書家の親友だと、なんだかいろいろ出てきそう。指輪物語とか古典SFの何かとか哲学書とか…いろいろ。

哲学書は私は読まないけれど、本当は読んだ方がいいんだろうねぇ。(つーか、親が生きていたらいくつか読みなさい…と言われそうだな~、あは、あははは)

でも、古典系であれば、私、源氏物語だけは、やっぱり日本が世界に誇る一大文学だと思うので、「あさきゆめみし」ででもいいから読んでおいて、一応の正統派なストーリーは捉えておいても損はないと思うな~…。

ちなみに、一応、④と⑤は原文でも読んでみた。講談社文庫から出ている、「講談社学術文庫」シリーズので、だけれどね。

古典と言えば、最近、角川でもそういう本のシリーズを出してきているけれど(角川ソフィア文庫ビギナーズクラシック)、あれは好きじゃない。なんか読みにくくて。

平家物語を読みたいな~…と思って月日が流れてしまったら、いつの間にかNHKの大河ドラマで始まってしまったお陰で、あちこちで出ているよね、この本も。

実は、「建礼門院右京大夫集」をちらっと読んだことがあって(この本は、まだ買ってないのだ)、ちょっと興味があったんだ。でも、その前に…と和泉式部日記だの紫式部日記だの更級日記だのとりかえばや物語だの伊勢物語だの堤中納言物語だの今昔物語だの雨月物語だの…といろいろ読んでいたら、ちょっと後回しになってしまった。

かげろう日記や十六夜日記は、興味なしで読まない私。

つーか、女の情念や執念ドロドロな話はなぁ…(ため息)。

そうそう、一応ね、古今和歌集だって読んだのよ!!
和歌を知るためには、必読書の1冊じゃん!!…ってなわけで。

和漢朗詠集も買ったし、読んだ。…難しかった。

うーん…

全然人生の何かに役立つわけじゃないけれど、でも、読んで損するわけでもないし…な感じの内容と、勝手に個人が思っている本たちでした。

| | コメント (0)
|

2012年1月20日 (金)

ロボットというか、こういうのはアンドロイドだが(笑)

ブログネタ: もしロボットが家にいたら何をしてもらう?参加数

私は当然ですが、家事全般だな~。

可愛い女の子がいいな。

それが無理なら、ヘタに人間らしいのよりも、いかにもロボロボしてくれていた方が安心です。

アシモ君が、いつの間にか小走りできるようになっているようなので、そのうちパトレイバーのような物が出てくるかな~…。そこらのロボットものの話の中では、「パトレイバー」の世界観が現実味があったと、個人的には思うもんね。

日本は、付喪神がいる国だから、無機物にもなんらかの「魂」が宿る国だもんね。まあ、アトムが一番分かり易いのかもしれないが。

なので欧米に比べると、非常にロボットに対しては友好的らしい。欧米は、いわゆるユダヤ教からくる世界観だからか、「神がつくりたもうたもの」ではないので、ロボットは人間が造ったモノだから、悪の権化にやりやすい。(ハリウッド映画なんか覿面にそういうのが出ているからわかりやすけれど…)

なので、なんとなく、ロボットが居ても、それがたとえば基本的に会話が出来るレベルじゃなくても、多分、名前付けて何となく毎日お話しちゃうよーな気がするな~…。

いや、とにかく、ロボットが居るなら家事全般お願いしますだな。

ああ。

メイドさんを雇えたらな~…(遠い目)

| | コメント (0)
|

2012年1月18日 (水)

レッサーパンダ、トラ、ヒョウ、オオカミ、キツネ、モモンガ…

ブログネタ: 動物園で、癒やされる動物といえば? 参加数

サルは嫌い…

でも、あとは大抵なんでも好き。

レッサーパンダ可愛い。とことん可愛い。なにがなんでも可愛い。モフモフぐあいが大好きだ。癒される…

トラ、ヒョウなんかも、猫科は可愛いね。癒される…

オオカミ。大好きだ。カッコイイ、ああ、癒される…

キツネ、モモンガ、リス、タヌキ、オコジョ、イタチ…なかなか姿がみられなかったり、いたずらっ子だったりなんだり色々あるけれど、この辺りも見ていて癒される。

基本、動物園では、大抵どこで何を見ていても癒される。

クマも大好きよ。

あと、実は、私は結構「鳥」が好きらしい。

なんでかわかりませんが、鳥が好き。

猛禽類なんか、かっこよすぎてワクワクしちゃうよね。

フクロウも好き。フクロウは、ついつい、北海道に帰るたびに木彫りのフクロウを(小さいものね)買ってきてしまう。

智慧の神様、森の守り神だね、フクロウは。

動物園に行きたいな~…

| | コメント (0)
|

2012年1月16日 (月)

手術する方向で決定です

本日は、仕事を休んで虎の門病院へ。

ええ、胆石の件です、胆石の。

初めての外科ですよ、外科!

気が重くて気が重くて、いきたくないな~やだな~…とトボトボ歩きながら病院に向かいました。

主治医になってくれる先生は、若い男性の消化器外科の先生でした。
ちょっとイケメン?!(よくわかってないで言ってます)

調べてるだろうけれど…と言いながら、丁寧に胆嚢や胆石の事について解説してくれました。

そんでもって、現在行われている手術法も2種類。

腹腔手術の方法も日進月歩みたいでして、最近は、さらに傷跡少なく…な方式もあり、こちらの最新式なら副院長先生立ち会いの元で行うそうですが、日程が合えばそれでも可能とか。

うーん…

正直、自分の体を傷つけるのは怖いので…という話はしましたが、まあ、この先生も苦笑いされてましたが、北海道の内科の主治医の先生(今回の件ではセカンドオピニオンを聞きにいった先生です)と同じように、やっぱり今の私の状態なら手術は躊躇するかも…でした。

「自分の体を切る訳じゃないから、僕はなんとでも言えるので最後は患者さん次第」

と言われて、んなこと言われてもな~…と思うけれど。

とはいえ。

北海道の内科の先生も

「うん、自覚症状出てきて、エコーでも見事に胆石が確認出来るから、僕ならもう諦めるね」

と仰っていたように、そして、ほったらかしておいたらどうなるか…というのも考えると(ほったらかして、胆嚢が炎症起こしてくると、だんだんと手術も難しくなってくるそうな)、今が一番平和かつ安全かつ予後も良い感じ…で終われる、ベストシーズンshine

…ということで、手術する方向で動くことになりました。

ああ、やだな~crying

怖いんですよ、ええ。
正直に言うけれど、怖いのだ。

何が怖いって…

私、見えない傷は平気なの。
だから、内臓疾患とかは案外どーでもいいの。
骨にヒビが入ったとか、捻挫で靱帯痛めてるとかも、痛いのはヤダけど、別に怖くないの。

けれど、明かに傷口が見えるようなものはダメなのだ。
これについては、本当にぞぞーっとなって、「やめてー」って目を瞑って、「ぎゃー」と声をだして医者の解説を遮るくらいなのだ。

2010年の冬に火傷して左肩を焼いた時も、自分の傷だったけれど、実はかなりお尻がむずむずして、「ぎゃーやめてくれー」ってなるような、生理的にそういうのダメなんだーっていう感触があったんだけれど、コレは比較的なんとか耐えた。

だから、要するに、そういう意味合いで怖いのよ、ええ。

注射で自分の血を見るのは平気でも、それ以上は無理ってわけだ。

なので、手術で死ぬのではとかいうことには不安はないの。
ここら辺は、まあ、運任せもあるし、私自身、これしきで死なせて貰えるほどには神様も仏様も優しくないと思ってるから、そういう面での不安は一切ないのだ。

でも、局部麻酔とかだったら号泣もんだから、思わず先生に

「全身麻酔ですよね?」

って聞いちゃった。

先生は笑って

「局部麻酔でなんて残酷なことはしませんから安心してね」

って答えてくれたので、とりあえず寝ているうちに総ては済んでいる…はず。

2月に、とりあえず、いろいろと検査を行って、本当に実行するか決めて、そんで3月中旬か下旬付近に実行かな…と思います。

かなり先のスケジュールでお願いしたので、案外副院長立ち会いの最新版手術の方になるかも、です。(おそらく、先生ら的には症例を集めたい筈だしね)

…自分で決めたことだけれど。

やっぱりやだな~…

| | コメント (0)
|

2012年1月15日 (日)

朝に夜にスープ…と梅干し

年末年始に北海道に帰省時、たまたま本屋で見つけた本があって

「朝に効くスープ、夜に効くスープ」(日本文芸社、浜内千波著)

という本です。

ちなみに、基本的にほとんどテレビは見てない私は、芸能系は知識がありませんので、この著者さんも全然知りません。ネットでついさっき調べてみたら、結構有名な料理研究家さんみたい(?)ですが、真面目に全然これっぽちも知りません。

で。

なんでこの本を買ったかというと、何となく私でも出来そうなお手軽&美味しそうなスープが載っていたから…というだけです。(とっても単純)

と。

食事制限しなさいね…なダイエットの栄養指導を受けている身としては(って、もう10年以上になる話だけれど)、まあ、細々いろいろ試しているのだけれど、そろそろネタが尽きてきたところに、ダイエット向けの献立も載っていたから。

…というだけで買ってみたわけです。

朝や夜のご飯にスープって、寒い冬には一番いいメニューだしね。

でも、朝スープが出来るかどうかは自信ない。
夜スープはいいな~って思ったのよね。ちょっと多めに作っても翌日も食べられるしね。

とりあえず、ここの本に載っていた「ベーススープを作って、プラスαの素材を加える」っていう、お手軽メニューを試してみようと思い、本日はそのベーススープを作ってみた。
そうそう毎回いろいろやってられないから、一番お手軽に出来ますよって解説されていたから、やってみようかなって。

ダイエットなら、このベーススープ1カップに鶏肉のささみなんかを加えてもいいんだって。

なんか、美味しそうでさ、うん。

そもそも、私の場合、要するにストレス食いなわけだから、野菜系を一生懸命食べて下さいと栄養指導でも言われているわけで、この本でもそういうスタンスだったから、試しても良いかなと思ったわけで。
さらには、継続させるためには、あんまり手の込んだ料理にすると、三日坊主になるけれど、日曜の夜とかにベーススープ作っておけば、あとはどうにでもなりますってのが気に入ったのだ。

北海道に居る時からパラパラと本を見ていたわけですが、朝のスープに梅干しを使うメニューが結構あって、だんだん梅干しが気になってきて、普段常備してないのですが、とうとう先日、鎌倉に行ったときに梅干しを買ってきました。

嫌いじゃないんだけれどね、梅干し。結構好きなんですが、なかなか気に入ったのがないのよね。

で、その鎌倉で買ってきた梅干しが結構美味しかったわけで。

妙に梅干しが食べたくなってます。

なので、梅干し使ったスープも試してみようっと。

漬け物…と言えば、昔はあんまり好きではなかったのですが、数年前からなんだかちょっと好きになってきました。でも、ぬか漬けは、まだお子ちゃまなので苦手です。

漬け物も味が店によって違うので、買う時はなるべく試食します。試食しないで買った場合、なんどか口に合わなくて捨てるしかなくなってしまう…という経験をしたので(ああ、勿体ない)。

個人的に好きなのは、京都に本店がある「近為」さんです。鎌倉でもお店を出していて、ある日買ってみたら好みの味だった。

北海道に居るときは、大丸デパートに入っているお漬け物屋さんのを買ったりしてましたが、やっぱり近為さんが一番好みかな。

梅干しも、だから、漬け物屋さんの味が如実に出てくるので、試食試食、絶対試食。…という風になりますが、ううむ、どうしても食べたくなっても近所にお漬け物屋はなく、鎌倉に行っている暇もないときは、スーパーのを買うわけですが~…難しいねぇ、美味しい梅干し探すのは。

昔、母が生きていたときは家で梅干しとかも漬けてくれてましたが、それの味は記憶になし。その後、お中元か何かで送られてきた、どこかの有名店の梅干しをよく食べてましたが、すごく酸っぱかった記憶しかなく、どこのお漬け物屋さんかも覚えてないし。

最近は、梅干しも昔のように塩だけではないのも増えていて、仕事柄原材料表をついつい見てしまうと、大抵はアミノ酸入りなんだよね。まあ、美味しければそれでもいいんだが。

はつみつ入りともあるよね。これも、好みが分かれる味がいろいろ。

ううむ、奥深いぞ、梅干し。

安価なのは、もちろん中国製がほとんど。

そうそう、中国製の漬け物といえば、数年前は「塩蔵野菜」(漬け物の原料になる濃い塩漬けした野菜のことね)が野積みになっていて不衛生だってので、問題になっていたこともあるんだけれどね。あれは、どうなったのかしらん??

仕事柄、物にもよるけれど、実は中国製については、漬け物だけはちょっと避けられるときは避けてます。加工度の高い製品は、いろいろごまかしがきいちゃうのでね。

高くても、なるべくなら国産。
国産が絶対安全かというと、そういうわけでもないが、国民性の問題で考えたら、国産の方が比較的安心なんだわさ。

高血圧の問題があるから、本当は漬け物はあんまり食べないほうがいいそうですが、でも、寒い地域だと濃い味付け欲しくなったりするよね。

でも、基本ベースで「無理だな」と思うのは、キムチとかの韓国系の漬け物。

どーにもあれ系は嫌い。多分、にんにくが苦手なのでダメなんだろうけれどね。

しばらくは、美味しい梅干しを探してあちこちの漬け物をさ迷うかな。

| | コメント (0)
|

2012年1月13日 (金)

雪国な私の故郷

年明けとかは、荒れると言われた割にそうでもなかったんですが、私が関東に戻ってきたら冬将軍様がお元気になられて、寒波来襲。

以前の職場である小樽も今週は大雪、吹雪の大騒ぎ。姉のいる留萌も日本海側の豪雪地帯で道北地域ということで、こちらは地吹雪付きで大荒れだったらしい。

札樽道も道央道もバカスカ吹雪で通行止め。

姉は、昨年の冬までは公共交通機関で冬は行き来していた実家と留萌ですが、今年は慣れも出てきたのか、真冬でも運転して週末は実家に帰ってくるようになってきたけれど、当然ながら道央道は通行止めにやりやすく、特に深川~岩見沢間は、実によく通行止めになる。

私は小樽から札幌区間の札樽道系だったが、2年いた冬期でも3,4回は通行止めを食らったけれど、基本的な距離が違うから、まあ、私は猛吹雪の中でも下道かっ飛ばして(?)2時間から3時間なわけだけれど、姉はあんまりスピード出さない方だから(よく言えば安全運転、悪く言えば、車の運転がヘタっぴ)、私の1.5倍は時間がかかるわけで、そんな人が留萌から札幌方面に下道で帰ってくれば、渋滞にも引っかかるから、ね。そんなこんなで、午後5時半過ぎに留萌を出たにもかかわらず、実家に到着したのが午後10時過ぎ頃でぶち切れ状態で「今、着いた」と電話が来たのが、雪かきも済んだ午後11時頃。

昨年の震災騒動で、1時間で戻ってこれる自宅と成田空港間を6時間近くかけて戻ってきた私並である。

北海道が嫌で雪のない世界と言われたら、関東以南の太平洋側しかない。

実家捨ててこっちに住むかいと問うと、それはいやだというし、だったら、腹括って冬と付き合わねばならないわけだが、それも出来ないそうだ。

予定された己の時間を、自然現象によって侵食されるのが許せないらしい。

大晦日に大喧嘩したときも思ったけれど、うちの姉は「妥協」という言葉は殆どない人だ。

生きるの大変だな~…と、結構大ざっぱな価値観で生きている妹の私は思う。

人を許せず、自分も許せず、妥協も出来ず、故に許すことも出来ない。

うん、大変だな、我が姉は。

3年前、小樽勤務2年目の冬に、あまりの雪の多さに困ってあちこち調べて、結局、一番安心であろう、ホーマックの排雪サービスを頼むことにした我が実家。

もちろん、契約金は私が出している。
大体、3万5千円前後のシーズン契約だけれど、やっぱり排雪サービスの有る無しでは雪かきの辛さは違うわけで、一回味を占めてしまったら止められないわな。

実家は、玄関付近だけロードヒーティングが入っているが、当然だが、べらぼうな電気代になる。

節電騒動の今、原油についても国際情勢的に供給が危うい状況で、電気さえもどうなるかわからんのに、やたらと電気自動車ばやりで「国民総出で白痴化してんの?」と思う私はおかしいのか。

除雪の予算も削減状態の我が実家。

北海道内でも豪雪地帯になっているわけだけれど、年々除雪の回数が減ってきてる。

近所の家も、私のホーマックの排雪サービスではないけれど、やはり同じ市内の排雪業者に排雪を頼む家が増えてきた。

小型の除雪機を買う家も増えてきて(先日の日記でもちらっとこれは触れたけれど)、そろそろ高齢化も進む町内は、毎年の雪の降り方の異常さも重なって、皆さん疲弊度合いが増している感じである。

排雪サービスは、決められた場所に集めた雪を業者さんに持っていって貰うサービスだけれど、そのうち除雪サービス(要するに雪かきサービス)も頼むようになるのかしらん…とちょっと思う私だけれど、お金がなぁ…さすがに続かない。

融雪槽というのもあって、これは灯油で動かすのと電気で動かすのがあるけれど、こちらも今の原油や電気の状況では、コスト高。

ロードヒーティングもコスト高。

雪国の悩みは、いつまでも尽きないけれど、こればかりはな~…と思う私は、正直あんまり深く考えてない。

一つは、雪かきに時間を割かれてもそんなに苦痛を覚えないから。

もう一つは、基本的に北海道の冬が好きだから。

列車は止まるし、飛行機も欠航するし、高速道路は通行止めだし、下道は悪路になって大渋滞だ。

そういうのは、こちらも困るし、やっぱり大変だと思うし、そういうのが無いに越したことはないとも思うよ。

誰でも快適に住めるのが一番だとは思うけれど、その一方で快適さを追求しまくっている都会の情景を見ていると、どうにも割り切れない気持ちが増えてきた。

北海道転勤の2年間で、なんかどっか違うスイッチが入ったのかも知れないが、北海道で経験した真冬のあらゆる騒動は、「自然ってそんなに甘くない」という現象の一つだ。

人間が騒いでも、所詮は勝ち目がない。

吹雪はじっと通り過ぎるのを待つしかないし、ヘタすればこちらが死ぬ。

事故も起きやすくなるしね。

でも、それが自然ってもんでしょう…としか言えないから、結局「仕方ないね」と言って諦めるしかない。

それでも、ある一定の文明社会になっているから、まあまあ、なんとかやってこれるわけだけれどね。

でも、その文明社会の源はエネルギー消費の上に成り立っている。

私は別に原発推進派でもないし、難しい話はわからないし、そういうのを使わないでもなんとかなるのであれば、何とかして欲しいとは思うけれど、現状では全然そういうレベルではないのも解る。

代替えエネルギーと声高に叫ばれている太陽光エネルギーについては、個人的意見ではあるが、北海道の我が実家を例にすれば解るが、

そんなの代替えエネルギーになんざ、なりません、はっきり言って無駄。

としか言えない。

石油の一滴と太陽の一差しの光りのエネルギー効率を考えてみれば解る話だが、そういうの抜きにしても、真冬にお日様燦々の関東ならいざしらず、ずっと曇天の新潟や、雪が降りまくる北海道で、どないせーとゆーんじゃ??…と思うから。これについての解決策を誰も言わないエネルギーなんて、信用以下の問題だべさ。(そも、屋根に太陽光パネルと騒いでますが、雪降る北海道、ましてや零下20℃なんてなっちゃうときもある我が実家で、機械系が簡単に不具合を起こすのを何度も見ているので、ますます、信用できないわけである)

南北に長い日本の国で、人口の四割が関東という話だそうだけれど、まあ…事の問題の多くは一極集中もあるけれど、それ以上にやっぱり文明の発展方向に問題があるんだろうさね。ここまでくると、だけれど。

ホーマックの排雪サービス頼んで、年末年始、コツコツと実家の雪かきをして、最新型のNISSANマーチの雪道運転で四苦八苦して、つくづく思うけれど、

自然はさ、当たり前だが、私ら人間のコントロール外だっちゅーに!!

であり、

仕方ないことは山のようにあり、そして、出来ることは備えるだけだべさ。

とも思う。

もっとも、その「備える」面でコケまくっているから今回の原発騒ぎなんだろうけれど、昔からこの国は、ちょっと思考停止になりやすい人らの声が大きくなりやすいようだが、今の時代は、さらにそこに馬鹿さ加減が増していて、どうにもこうにも……(以下略)

エネルギー問題を考えたとき、非常に多くの点で難しいターニングポイントになってきていると思うのではあるが、これは言い換えれば、国を将来的にどういう方向に持っていきたいかという視点が必要な話でもある。

北海道に限れば、原野にぽつぽつある家をある程度の地方都市に集約して、人間の住処は固定化するという案だって、ある意味でインフラ整備の無駄を省くためには必要な措置かもしれないよね。北海道に限らず、日本のあらゆる「田舎」について言えば…かな。

けれど、それはまた、そこに根付く「伝統」をぶち壊すかもしれないよね。人の想いもぶち壊すかも知れないよね。

そういうものとの折り合いをどうやっていつけるのさ…なんて、そんな難しい話は私なんぞには解りかねるから、まあ、結局私も口を噤んで、沈黙の人になる。

原発問題は、単純な話じゃないんだけれど、都会の人が「脱原発」って騒いで電気自動車乗っているの見ると、ぶん殴りたくなる。…いえ、電気自動車所有者が脱原発派だったらの話だけれどね。

老人になって北海道大好きと叫び続けられるかどうか、自信ない。だって、未来は解らないし、私自身の人生も1秒先は闇の中だ。そも、そこまで生き延びられるだけの体かと問われたら、案外、早く逝く可能性もある。なんせ、肝臓がヤバイし、糖尿病もくるだろう。高脂血症の可能性もあるし、場合によれは高血圧もでてくるかもしれん。

悔いのない人生なんてあり得ないから、悔いはいろいろ残っても、長生きしてもしなくても、今の私自身に劇的なカルチャーショックでも加わらない限り、この性格が変わることは早々ないわけで…。

北海道の冬は、自然はそんなに甘くないことを何度も何度も突きつけてくる。

でも、基本的に、皆さん、結構逞しい。し、そうでないと生きていけない。

そうでないと生きていけない経験は、ある意味で、得難い経験のようにも思う。

関西と関東出身の亡き両親は、北海道が好きだったとは言い難い。母は、あまり好きじゃなかったみたい。父も、基本的にはそんなに好きじゃなかったろう。

その両親の、特に亡き母親の影響大の姉は、親の意志を継ぐように基本的には北海道が嫌いらしい。

4人しかいない家族の中で、私だけ、どんな時でも異分子なのだcoldsweats01

異分子なので、ちょっとやっぱりどっかおかしいのかもしれないが、それでもそんな私は、荒れ果てた荒野の中で、深々と真っ白い雪が降る、マイナス10℃以下の冷気に閉ざされた北海道の冬が嫌いになれない。

死ぬかも知れないけれど、でも、あのどこまでもキーンと冷えに冷えた空気の中で、真っ暗な空から終わりなく永遠かと思われるほどの長い時間をかけて深々と降る雪を見ているのが好きなのだ。そんな空間の中、ストーブの暖かいぬくもりを感じるたびに、外の冷気と雪から我が身を守ってくれる家があること、暖かいお湯の出るお風呂に入れることを幸せに感じられるのが好きだ。

でも、雪は、雪害と言われるくらいにいろいろ大変であり、北海道がそれのことで毎年悩んでいるのも知っているし、生活に支障が出るのも知っている。

で、ホーマックの排雪サービスの話が、なんか違う話になってしまったけれど、とにかく雪の捨て場に困るので排雪サービスを頼んだわけだが、ご近所さんは地元の業者さんに他ので居る人の方が多いのよ。

なんで解るかって、「うち、契約してまっせー」という合図になる旗があるんだけれど、ホーマックは赤い旗なのに、ご近所さんは緑の旗なの!!

で、排雪サービスについては私が北海道勤務時からいろいろ調べていて、姉は文句ばっかり言うくせにこういうことには一切無頓着で何もしない(っていうか、普通ネットもある時代なんだがら、金出してなんとかしようと思うくらいなら、自力でそういうの調べろよ!って思うが、意外とそういう面については、本当に思考停止状態で何も考えないし、どうにかしようとしないで、ひたすら愚痴ばっかり言うから腹が立つんだよな、うん)ので、私が必死にあっちこっち調べているわけだが、

この緑の旗の業者さんは安いのか?排雪だけでなく、除雪もしてくれるのか?

…というのを、調べるためにも、帰省時に旗に記載されている電話番号とかを控えてみたので、来期の冬にはホーマックの排雪サービスを継続するか、新しく乗り換えるか、またまた考えようと思うわけである。

しかし、自分が住んでない、しかも将来的に住めるかもわからん家のために、私もずいぶん費用を掛けているな~…まあ、仕方ない。

どんな条件下でも、人間は生きていかねばならないが、日本という平和ボケの国にいるので、当面の命の危険性だけはないのは有難いことなのだ。我が儘はこれくらいにしておこう。

とにもかくにも、関東に居ると、しんどいわ。

引っ越しとか大変だけれど、やっぱりもう、私、都会はダメだ…と思う、ここ最近。戻ってきて、まだ2年目だってーのに、えらい変わりような自分にもびっくりだけれど、14年間も、よくまあ、私、こんなとこに住んでいたわね。…って、だから体ぶっ壊したのかもなぁ。

| | コメント (0)
|

2012年1月10日 (火)

お休みタイムは、基本的に…

ブログネタ: あなたは寝るとき何を着る?参加数

パジャマ…と答えるのが普通なんだろうけれど、うーむと唸るあたい。

いや、必ず何か身につけてますが(笑)、私の場合体調に左右されるので、体がそんなにしんどくないときは、パジャマで、しんどいときはネグリジェ系だな~…ということで。

小さな時は、ずっとネグリジェだったので(苦笑)、それに慣れてしまった私は、実はパジャマを着るようになったは、ずいぶんオトナになってからです。

で、しばらくはパジャマ派になったのですが、そのうち仕事とかで無理をするようになってきて、疲労困憊の体になってくると、ズボンの締め付け感がしんどくなってきてしまい、いてもたってもいられない状態になるので、そういうときはストンとしているネグリジェが一番楽ちんなんだよねぇ。

昔はビジホも浴衣系が多かったけれど、今は、シャツタイプというのか?みたいな感じで、ストンとしたタイプの寝間着が多くて助かります。

温泉に泊まりに行くときは、昔は備え付けの浴衣のまんまでもよかったのですが、汗かいたりなんだりすることもあるしで、寝るときはTシャツ短パンを持参してます。この方が楽ちんだから(笑)→これぱっかり。

入院時用にと売られている寝間着(ガーゼ布で前開きのとかあるよね)が、実は結構気持ちよくていいという話を聞いたこともあるんですが、まだ試してません。
どうなんだろうね?
そのうち入院するかもしれないから、買ってみようかな。

まあ、とりあえず、そんなわけで、状況に応じてパジャマ、ネグリジェ、Tシャツ短パンなんかを使い分けております。

| | コメント (0)
|

2012年1月 9日 (月)

新年が明けて、松の内も済んでしまいました…

おおっと。

すっかりこちらのブログをご無沙汰放置プレイのまんまにしてしまいました。

12月28日から1月4日まで帰省で北海道に行ってまして、仕事始めは5日から。そんですぐに3連休。

なんだかもう、こう…いろいろな要因が重なってか、ちと疲れが今さらに出てきまして、本日1日は買い物&洗車のためにお外に出ましたけれど、洗車しないと決めていたら、多分1日部屋で寝ていたかも…なくらいです。

ん~…
なしてこんなに疲れているのかしらん?
肝臓の調子が悪いか、甲状腺の方か…のどちらかだな、おそらく。
まあ、いつものことなので気にしない気にしない。

来週16日は、虎の門病院で外科の先生にお会いして、そのあとは銀座のクリニックで甲状腺の調子を診て貰いますので、どちらにしても今すぐどうこうってもんではないでしょう。(個人的には、甲状腺よりは肝臓だろうなぁ)

平成24年、2012年の幕開けは、地震で始まりましたね。
NHKで恒例である、さだまさしさんの新年の番組を観ていたらすぐにテロップが流れて、「あらら、元旦早々から地震か」と驚いたものです。

1月1日は、実にあちこち、よく揺れましたね。

スピ系の方々が大騒ぎする2012年に相応しい幕開けだな~…とちょっと不謹慎ながらも思ってしまいました。

年々お正月らしい雰囲気が消えていく日本ですが、昨年は成田空港勤務で元旦から仕事だったので、こっそり大晦日に予約したお節料理を、一人自宅でお正月番組を観ながら食べたものですが、今年は実家に戻っていたので雪のお正月でした。

一眠りした元旦は、午後から姉と一緒に恒例の実家の氏神様&北海道神宮へ初詣です。

ちなみに、1月28日から1月3日まではマツダレンタカーでレンタカーを借りておりましたが、本当はデミオ君に乗りたかったけれど、NISSANマーチの最新型をあてがわれましたcoldsweats01

ここ最近の傾向で、雪の降らない地域にお住まいの方々が主に車の開発をしてくれているお陰か、オートマ車については、昔はあったセカンドとローのギアが無くなってきていまして、確か最新のデミオなんかそもそも「ギアチェンジが燃費に悪い」とか言う理由でギアはドライブとパーキングしかないようになってきてます。

車業界の流れらしく、そのうちオートマ車にはセカンドもローもない車ばっかりになりそう…ですが、これ、雪国を運転する身としては、特に北海道みたいな極寒地域を運転する身とていは、「いよいよ、MTの練習をせねばならぬか」というくらい死活問題なんだけれど…まあ、雪降らない国の人には解って貰えないね。ふぅ~…

で。
だから、最新型のマーチも、ギアはローしかありません…。
しかも、私の乗っている平成16年型のデミオとはエンジンブレーキの利き方も違うし、ブレーキングそのものが全く違う。

いや~…
慣れるまでの雪道運転(しかも、ぴっかぴかの圧雪・アイスバーンの路)は死ぬほど怖かったし、冷や汗たらたらで、久しぶりにスリリングな運転になりましたとも!!

そんな慣れない車で、カッチンこっちんに凍っている道路を走って、12月29日は旭山動物園に行きましたし、12月30,31日は札幌へお出掛け。元旦も札幌まで行き、2日は円山動物園に遊びに行きました。

ええ、雪の時期でも動物園!
念願の、自力運転で旭山動物園へ行くのだってこなした!!

次は、絶対、私、自分で運転して冬のサロマ湖に行きたいよーっ!!!

もしも、いつか北海道に戻ったら、絶対、絶対、ぜーったい!!これは、やる!!やってみせる!!

自分で運転して、層雲峡も支笏湖も十勝川も、真冬に行くぞ!!

……北海道の友人よ、付き合ってね♪(さすがに、一人でこれをやる勇気はない…)

さて。
初詣。

昨年の大災害のこともあって、今年は参拝客も多く、そして皆様、一人一人のお祈りの時間が長いそうな…というのは、実家の氏神様(今の私には産土神様だわな)の参拝待ちをしていた時、列の前にいたご家族のヒソヒソ話から仕入れたネタですが、確かに言われてみたら、氏神様でこんなに並んだの初めて…な私でした。

北海道神宮は、例年通りの人出(昨年は知らないけれど)で、手水場に辿り着けないので、列に並びながら、ここでごそごそと鞄から塗香を取り出して、気休めの「お手々きれいきれい」をしてみたcoldsweats01(神仏混合、なんでもござれの日本的宗教観)

実家は、雪かきせねばならないので、滞在していた一週間ほどは、荒れると言われた割には雪が降らなかったので、コツコツと雪かきをして、姉が今後少しでも楽になるようにと、普段なら雪を退けないエリアも雪をどけてみたけれど、私は関東に戻ったあとの強烈な冬型気圧配置で元の木阿弥らしい。

個人的にホーマックを通して排雪サービスを頼んで今年で3年目。

すごく助かっているけれど、公共的な除雪サービスが予算削減のあおりで殆ど無くなってきている現状、実は実家もそろそろ個人で所有出来る小型除雪車を買おうかと悩むところ。HONDAとヤマハがそういう製品を出しているのですが、我が実家規模だと20~30万クラスのがいるかな~…と思う昨今です。ご近所の皆さんも、保有しているところが増えてきている。

…とはいえ、この帰省時、実は姉と大げんかをちょっとして(台所のことだから、嫁と姑の闘いみたいもんだわな)、改めて姉と一緒に住むのは無理と判断した私ですので、実家はローンを払い終わっても、セカンドハウスにするしかないか…とちょっと暗澹とした気持ちです。

正直に言うけれど、今回の件でも思ったが、「妥協」や「許す」ことの出来ない姉とは一緒に住めない。
…ので、経済的な事もいろいろありますが、いや、本当に将来的な事を考えるとね…実は友人とルームシェアとか、あるいは長野に移住するとか…実は真面目に考えてみようと、本当に真面目に思ってしまってます。

まあ、そこまで命を繋げられるかわからんけれど。

将来どうするか。

悩むね、本当に。

逃げ場としての実家が必要ないような状況になるかもしれない。それはそれで、私個人としてはいいやと思ってる。

北海道は好きだし、今回改めて「ああ、いいな~、北海道」と思ったので、もの凄く正直な気持ちとしては、雪かきが大変でも、やっぱり北海道に住みたい(札幌圏限定だが)。冬が、好きなんですよね、結局。雪の、あの静寂の夜が、どうしても好きなのだ。そして、あの広大な自然が、やっぱり好き。

だがしかし、現実問題としてはいろいろ難しい。

まあ、時間はあるからゆっくりいこうと思った年末年始でした。

| | コメント (2)
|

2011年12月28日 (水)

年末年始は北海道へ帰省です

あっという間に今年もあとちょっと…ですね。

23日から25日の三連休を利用して、ちょっくら北海道へ行きました。
目的はミュンヘンクリスマス市に行くこと。

2011_12241223_0074

直前の悪天候もなんのその、私が来道していた3日間は札幌圏はお天気も良好でした。

12月24日でミュンヘンクリスマス市in札幌もお仕舞いです。なので、23日、24日ともに様々なクリスマスグッズがセールになるので、そういう意味ではこの

2011_12241223_0007

時期に行くのが一番お得かもしれませんね。

…と呑気に構えてますが、実はけっこう散財してきましたcoldsweats01

季節限定ものばっかりなので、今時期はいいけれど、クリスマス時期が終わったら(クリスチャン的には、大体年明けくらいまでなんだよねぇ)季節外れのものばかり…と

2011_12241223_0073

なりますが、平気で飾っておく私です。(おいおい)

昨年は、もうちょっと早い時期に遊びに来たような記憶があります。

で、一人でふらふらとグリューワイン(ホワイトワインベース)飲んでみたり、ホットアップルワインを飲んでみたり…とふらふらふら。

今年は、ちょっとそこまでフラフラはしてませんけれど、かなり思いっきり楽しんだですね、お買い物でw

2011_12241223_0011

本場のミュンヘンクリスマス市も行ってみたいよーな気になってきましたが…ううむ、ドイツか~…と遠い目になります。

でも、ちゃんとツアーとかあるんですよね。

2011_12241223_0029

飲食店系で一カ所、お気に入りのお店があって、そこにはホットアップルワインがありますが、ここのクレープがまた美味しかったりします。名前忘れたが…。でも、見れば思い出す。

美味しいのは良いことです、うん。

いずれにしても、零下の世界なので、暖かいものもあっという間に冷めてしまうのが難点ですがね。それも、また、北海道ならではとも言えますが。

短い夏が終わったあたりから、オータムフェストだのミュンヘンクリスマス市だのと美味しい祭典がちょっと続きますが、これが終わったら雪祭りまでしばしお預けになってしまいます。

2011_12241223_0032

しばらくは、ホワイトイルミネーションが残っている大通りですが、昔に比べると本当に規模が小さくなりました。

2011_12241223_0045

今年は節電の冬なので、LEDの灯りだそうです。

これからの日本のエネルギーをどういう風にしていくのか、まさに瀬戸際の状態で、年越しとなりますね。

雪がちらつく中、寒いよぉ~なんて言いながら見つめたイルミネーションは、相変わらずすごく綺麗でして、「光り」の凄さをしみじみと思いました。

いずれにしても、私の中では、やっぱりクリスマスシーズンは、ホワイトクリスマスが私の原風景です。

2011_12241223_0056

雪の白に映えるイルミネーションの光りの色が、一番好きです。

来年も、また是非とも来て、ミュンヘンクリスマス市とイルミネーションを雪の中で楽しみたいなぁと思います。

てなわけで、12月28日から1月4日まではPCのない場所にいるので、しばらくブログもお休みだわ~。

皆様、どうか穏やかで静か年をお迎えになられますように。

来年は、心静かな1年になることを切に祈りつつ。

| | コメント (0)
|

«ホワイトクリスマス・・・かな